【資産を増やす】株式投資を1から学ぼう。

皆さんは「株」ってしっていますか?

「株」と聞くと「難しそう。」とか、「お金持ちの人がやる。」ものだと思っていませんか?

実はそうでもなくて、基礎知識をつけておくと、かなり効率のいい「資産運用」ができます。また最近では初心者の方でも始めやすい「少額投資」などもあります。



【第一章】 株式投資を始める前の準備

「資金を集める。」

「株式投資」で取引するには、最低5万円は必要ですが、資金が小さすぎると取引も小さくってしまい、手数料でマイナスになる可能性があるため、10万円以上が理想です。

麗華

ここは自分のお財布とよく相談してくださいね。

「証券会社に口座開設をする。」

口座を開設するには、名前や住所、メールアドレスなどが必要になります。

開設した後に資金を入れればさっそく「株」を始めることができます。

注意
ちなみに、口座開設には、1週間ほどかかるので時間に余裕をもって行うよようにしましょう。

「自分の投資スタイルを決める。」

「株式投資」には、ざっくりと「短期投資」、「長期投資」の2つの手法があり、自分の生活スタイルや目標によって変わってきます。

CHECK
  • 「短期投資」株に結構な時間を使える方。
  • 「長期投資」本業が忙しい方や時間があまりない方におススメですが、一概にはいえないので後ほど詳しく説明していきます。

【第2章】 株式投資で利益を出す3つの方法

「株主優待」

「配当金」

「売買利益」

上記の3つが「株」で得られる利益になります。

 

1つ目の「株主優待」というのは、株を保有しているだけで自社製品の割引券や特産品などを株主への感謝として配ってくれるものです。

 

例えば自分の好きなお菓子やアイスを出している会社に投資して、「株主優待」として貰ったりすることもできます。なので「株主優待」を目的に「株」を始めてみるのもありだと思います。

 

2つ目の「配当金」とは、株を持っているだけでその企業から「配当金」としてお金を株主に還元してもらえることです。

自分の持っている株数に応じて「配当金」も多く配られます。

そのため、お金持ちの方はこの、「配当金」だけで年収1億以上なんていうことも結構あります。

ちなみに配当金は、会社の利益の一部からから出ているため会社の利益が下がれば、配当金も下がることもありますが、逆に利益が上がれば、配当金が上がることもあります。

3つ目の「売買利益」というのは、シンプルに株の売買で出た利益のことです。

例えば、1株1000円の株を100株買ってその株が1200円になったとしましょう。

そうなると、

200×100で2万円の利益が出ます。

これが「売買利益」です。

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【第3章】 株には「買い」と「売り」がある。

「株」には「買い」で取引することもできれば、「売り」で取引することもできます。

簡単にいうと、

「買い」で取引する場合は、「株価が上がれば利益が出る。」

「売り」で取引する場合は、「株価が下がれば利益が出る。」

という感じです。

この2つを使いわけると株価が上がっているときも下がっているときもダブルで利益を狙えるので、覚えておきましょう。

【第4章】 株式投資でよく使う言葉をおぼえよう。

ここからは、少し専門用語を学びましょう。

株式用語を学ぶことで意外と情報収集で役立ったりもします。

できるだけわかりやすく説明するので覚えていきましょう。

 

「日経平均株価」

 

「日経平均株価」というのは、日本の中でもかなり大きい会社(ソフトバンクやソニー)225銘柄の平均株価のことです。

「日経平均株価」を中心に他の株も動くので毎日株価をチェックするといいと思います。

 

「チャート」

 

「チャート」は株価をグラフに表したもので、この「チャート」だけを見てある程度の株価の動きを予想することができます。

1日、1週間、1か月と期間に分けて見ることもできます。

会社の成長率や、業績を見ることも大事ですが「チャート」を見て次のトレンドを予想することも大事です。

 

「損切」

 

「損切」というのは、自分の持っている株が下がってしまい、これ以上の「損失」をカットすることで、「ロスカット」ともいわれています。

初心者の方は、持ち株が下がって上がるのを待ち、結局「損失」が大きくなるケースが多いです。

 

それを避けるために「いくらまで下がれば損切」と自分でルールを作っておくと、「損失」を大幅にカットすることができます。

 

「利食い」

 

「利食い」は「損切」の逆で持ち株が上がり、利益が出ているため、その利益を確定させることを「利食い」といいます。

この2つの「利食い」と「損切」のポイントをしっかりと見つけて、取引していくことが「負けない投資」の秘訣の一つでもあります。

 

「地合い」

 

「地合い」は、相場全体の雰囲気のことをいいます。

株価が上昇しており、安定した銘柄は、「地合いがいい。」というふうに言います。

また株価が下落しており、安定していない銘柄のことを「地合いが悪い。」と言います。

 

「出来高」

 

「出来高」とは、期間中に成立した売買数のことです。

1日、1週間、1か月というふうに期間に分かれており、「出来高」が多いと、注目度が高く、「出来高」が低いと注目度が低いというイメージです。

 

「出来高」が低いと株価の動きが不安定になりやすいので、最初に「株」をするときは、できるだけ「出来高」が低い銘柄を選ばないようにしましょう。

 

「指値注文・逆指値注文」

 

この「指値注文・逆指値注文」は覚えるとすごく便利なのでこの機会に覚えていきましょう。

まず、「指値注文」というのは、自分が設定した額まで株価が上がると、自動で株を購入してくれるというものです。

 

例えば、A社の銘柄を1500円になったら購入したいというときに、指値注文をしておくと自動で購入してくれます。

そして「逆指値注文」というのは、自分の持っている株が1000円になったら「損切」もしくは、「利食い」を自動で行ってくれます。

「指値注文・逆指値注文」を使うと、自動で株を購入することもできれば、自動で売ることもできます。

麗華

わざわざ株価をチェックして株を購入する手間が減るのでものすごく便利です。

ぜひ活用してみてくださいね。

【第5章】 長期投資と短期投資どっちがいい?おススメは?

「株」には様々な手法がありますが、主に

「長期投資」

「短期投資」

上記の2つに分けられます。

一概にどちらがいいとは言えませんが、この2つの特徴を詳しく説明していきます。

 

まず、「長期投資」ですが「投資期間」の長い手法になります。

「長期投資」は目先の利益や、損失を見ず、会社の事業内容や成長率などを見て行っていきます。

「長期投資」は、長期にわたって保有するため、「株主優待」や「配当金」にも期待できます。

 

「長期投資」は、一度保有してしまうとなかなか売買しないので、無駄な手数料が省けます。

また、毎日株価をチェックし、チャートの動きを見る時間も省けます。

 

「日経平均株価」もここ10年で3倍にまで上がっているため、単純に10年で資産が3倍になるということです。

長期保有する分利益(資産)もかなりのものが期待できると思います。

しかし買ったからといって必ず上がるわけでもないし、下がる可能性も十分にあります。

注意
「長期投資」は当てれば、かなりのリターンが期待できますが、その反面大きな損失を抱えてしまう場合もあります。

 

次に「短期投資」です。

「短期投資」は2日~7日ほどの取引になります。

この「短期投資」の最大メリットは「すぐに利益が出る。」というところです。

「短期投資」は相場が転換する少しの間だけ取引し、利益を取ったら逃げる。

つまり、「買って売って逃げる。」何もかもスピィーディーに動き、色々な銘柄に投資し、利益を出していきます。

 

「短期」なだけあって、1つの銘柄で大きな利益は出せませんが、

CHECK

ひと月で4~5銘柄、投資することによって本業にもなりえるほどの利益を獲得することができます。

 

また仮に投資した株が下がっても、「短期」ですぐに「損切」するので、大きな「損失」は出にくいです。

 

「長期投資」「短期投資」どちらも素晴らしい投資なので、自分の投資スタイルによってどちらを運用するかを決めればいいと思います。

また「短期投資」には、いくつか種類があるので、2つほど紹介していきますね。

 

「デイトレード」

 

「デイトレード」は聞いたことがあると思いますが、一日でたくさん売買を行い一日で利益を出す投資法です。

この「デイトレード」は一分一秒がすごく大事で、長い時間パソコンの前で作業することになるので、専業トレーダーとしてする方が多いです。

 

ですが初心者の方がいきなり「デイトレード」を始めるのはあまりおススメできません。

瞬時に株価の動きを読み、毎日パソコンの前で何時間も作業をしなければならないので、時間に余裕がないと厳しいものがあると思います。

 

ちなみに、「デイトレード」を行う場合のワンポイントとして、できるだけ一日の株価変動が大きい銘柄を選びましょう。

株価が動く分だけデイトレードは稼ぐことができますからね。

 

「スイングトレード」

 

この「スイングトレード」はサラリーマンや、学生の方におススメしたい手法で、株価のチェックとチャートの動きを見ていれば、いいだけなので一日10分で作業が終わります。

「スイングトレード」は主に2日~7日ほどの取引になります。「チャート」の形を見て、相場が転換されるタイミングで利益を狙います。

 

また「短期」のトレードですが、「チャート分析」をマスターし、売り買いするタイミングがつかめるようになってくると、「時間をかけずに、稼ぐ」ことができるので、安定した手法といえます。

 

【第6章】 少額投資(ミニ株)とは?

「ミニ株」とは少額で株式投資ができるサービスで、株は基本的に100株単位で取引を行いますが、「ミニ株」は、その10分の1つまり、「10株単位」で取引することができます。

麗華

株を始めてからいきなり、100株単位での取引は少しこわいという方や、株の練習としてこの「ミニ株」を使って取引をするといいと思います。

また「ミニ株」は、配当金や株主優待なども貰えるので、少額投資ではありますが、本格的に「株式投資」を味わうことができます。

 

ただし、「ミニ株」を扱っている証券会社が意外に少なく、サービスもあまり充実していないところが多いです。

また手数料も少し割高なので、よく確認しておきましょう。

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【番外編】 凄腕の投資家の投資法を見てみましょう。

ここで少し番外編として超凄腕の投資家2名の投資法を見ていきたいと思います。

まず一人目は、世界の長者番付のTOP5にも入り、投資の神様ともいわれている「ウォーレンバフェット」さんの投資法を見ていきたいと思います。

 

バフェットさんは会社全体を見て、投資しており、アニュアルレポートという会社の1年間の動きをまとめた資料などを見てその会社に「価値を感じたら」投資します。

 

また事業内容はシンプルで独自のデザインや強いブランド力のある企業を選びます。さらにバフェットさんは、経営者の考え方や株主に対する姿勢など様々な観点から価値を見つけていきます。

 

つまりバフェットさんは、長期的に会社が成長するかを見極め、投資をしているということですね。

麗華

さすがはバフェットさん。「株」に対する姿勢が違いますね~。

 

二人目は「秒速で一億稼ぐ男」というキャッチフレーズで一躍有名になった「与沢翼」さんです。現在はyoutubeで自身の投資している姿などをアップしているので、投資の勉強になるかもしれませんね。それでは、彼の投資法を見ていきましょう。

与沢さんは、「デイトレード」や「スイングトレード」など基本的に短期投資をメインに株式投資をしており、企業が事故や事件などで株価が下落し、再び株価が上がるタイミングを狙っているそうです。

 

またそういった企業情報だけでなく、チャートの形を見ただけ次の動きがわかるみたいで、様々な形のチャートをパターンで覚えていて「買い」「売り」をしているみたいです。

 

【さいごに】

 

最後まで見ていただきありがとうございます。株はFXなどよりも資金が必要で難しいイメージがありますが、「ミニ株」で少しずつ株に触れていき、色々な投資法を使って株式投資を楽しんでほしいです。

 

また、株を持っているだけで、「配当金」や「株主優待」がもらえますし、それだけで生活が豊かになります。

豊かな暮らしを「株」で作り上げていきましょう。

それでは。



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